今晩は。
世の中のマヨネーズは須らくぽん酢に置き換えるべし、という命題を掲げて暮らしています、ユナでございます。
居酒屋さんとかで思いもよらない料理にデフォルトで掛かって出てきたりするともう、やりきれない気持ちになります。
只今の一文で、本日のお部屋でのエピソードはあらかた語り尽くしましたので、ここから先は突如アナログゲームのお話をいたします。
お部屋でお客様にご案内している、ボードゲームやカードゲームの類いなのですが、恐らく馴染みのない方が多くいらっしゃると思いますので、今さらながら、そういったゲームの類いに関することを、少々解説させていただきたいなと、思い至ったわけでございます。
どうぞよろしくお付き合いくださいませ。
ええと、まずですね、こちらをご覧ください。
ドイツのボードゲーム -Wikipedia-
とりあえず、「特徴」の項あたりまで読み進んでいただければありがたいです。
ドイツでは非常にボードゲームが盛んで、年間なんと数百タイトルもの新作が発表され続けているというこの事実! 驚愕!
非常にわかりやすくまとめられているので、上記ページを読んでいただいたらそれ以上私が口添えすることはもうあんまりない気がするのですが、もう一点、特徴として付け加えるとするならば、
・ゲームの世界観や設定が変
というのが挙げられると思います。
などと書いているうちに随分と長くなってきてしまいましたので、この続きはまた日を改めて、別の機会に書かせていただくことにいたしましょう。
今晩は、ユナでございます。
本日はなんだか、非常にまったりまったりでございました。
雨の所為でしょうか、月曜日の所為でしょうか。
ところで皆様、昨日は土用の丑の日でしたが、うの付くうなぎは召し上がりましたか?
私は、その2日ほど前に丑の日とか全く関係なくうなぎをがっつりと喰らっておりました。
うなぎスキーの私としては、毎日うなぎを食べる暮らしでも気持ちの上では問題ないのですが、おいしいうなぎというのはそれほど安くないですからね。メイドたるもの、過度の贅沢は禁物。お財布のことも考えてつつましく暮らさなければいけません。
どんな安うなぎ、駄うなぎでもいいから食べたいという思いに駆られる日もないではないですが、折角の土用に残念なうなぎを食べるくらいなら、うなぎなど食べない方が幾分かましというものです。
そんなわけで、昨日は7-11屋さんのうなぎおにぎり(国産うなぎ使用、わさび入り)を買って食すに留めました。ささやかな贅沢でございます。
でもこういった、季節の行事(行事?)と食べ物の結びつきはおもしろいですよね。
おもしろいので、うなぎに限らず、「何かを食べる日」というのにはなるべく積極的に参加することにしています。
スーパーマーケットに踊らされているとか言わないでください。
今晩は、ユナでございます。
水不足の心配をしていたら、帰って来ましたね、梅雨。
その所為か、本日は夕方頃まで非常にまったりで、まったりでした。
でも夜からは雨も上がり、お部屋も多少の盛り上がりを見せ、いつものようにゲーム卓ができたりもしていました。
そこで登場いたしましたのが、私が以前ここの日記でご紹介して以来肌身離さず持ち歩いているカードゲーム、「ボーナンザ」でございます。
肌身離さず持ち歩いているというのは嘘です。近頃はお部屋に置きっ放しにしていることも多いです。
本日は4名のお客様に、豆を育てて豆王を目指していただきました。
「あ、ユナさんお勧めの豆ゲーム、ボーナンザだ!」
「あ、そしてルールを知ってるユナさんだ!」
その存在にお客様方が気づかれたのは少々遅い時間でしたので(私もお勧めするタイミングを逸し続けていたり)、山札が一回無くなったらお終いの短縮ルールで行いました。インスト込みで1時間。丁度良いところでしたね。
やはりルールが最初取っ付きにくかったり、ルールは理解されても「考え方」「楽しみ方」をわかっていただくまでに多少時間が掛かってしまったりはするのですが、遊び終えた頃には「おもしろかった」とおっしゃっていただけたので、私も一安心でした。
じつは今日遊んだ他にも、拡張セットでいろいろな豆が登場したりするので、今後もじわじわと豆を広めていきたい所存です。ふふ。
そのためには、やはり他のメイド達にもルールを覚えてもらった方がよろしいでしょうかね。合宿に続いて、今度はメイド同士のゲーム大会でもこっそり開こうかしらと思案中です。
あ、お写真はですね、「怪奇! 首が伸びるメイド長」でございます。
本日お部屋に行きましたらば、我等がメイド長エリスさんの首が、ろくろ首の如く伸びておりまして、大層驚いてしまいました。
ふと見ると、名札のお人形の首も伸びてるではありませんか。
なるほど。合点がいきました。
お人形の首を元に戻したら、メイド長の首も何事も無かったかのように元に戻りましたので、私も一安心でした。
なんて言って、サラさんが信じ込んでしまっても困るので、この話は嘘だと追記しておきます。
というか、メイド長人形の首を伸ばしたのはサラさんの仕業なんですけどね。
暑いですね。
梅雨は一体どこへ去っていったんでしょうか。水不足が心配です。
さて、以前から話題の、ベランダの苺。
ルイ王子がすごく気にしている、ベランダの苺。
本日、レイラさんの手によって、初の収穫が行われました。
といってもまだ色は真っ白で、まあ試しにひとつ採ってみた、という感じなのですが。
「もうこれ以上は赤くならないんですかねえ」
「くんくん……あ、でも香りは苺のいい香りがいたしますよユナさん」
「あらまあ、本当ですかレイラさん」
「……ぱくっ」
「!?」
「あ、……おいしい。ほんのり甘くて、苺の味がいたしますよユナさん」
「あらまあ、本当ですかレイラさん」
話の流れで私もひとついただけば良かったと今にして思うのですが、なぜかその時はスルーしてしまい。
今度お部屋に行くときまで、残っているかしら。
ここにこんなことを書いてしまったから、もう残っていないかしら。
今晩は、ユナでございます。
昨日のお話になりますが、お部屋がお休みの火曜日を利用し、秋葉原を離れた地にて、屋根裏のメイドたち皆が一堂に会しての合宿が行われておりました。
今までのお部屋の有り様を振り返ったり、これからのことを相談したり。
新しい決まりを作ったり、心構えを確認したり。
歌を歌ったり。
温泉に浸かったり。
焼肉をいただいたり。
ち、違いますよ! 遊びに行ったわけではありません。
メイド同士の親睦を深めることも、お部屋を支えてゆくためには大切ですからね。
寝食を共にするのは、お互いを知り、距離を縮めるのにとても有効な方法なのですよユッケうまうま。
さてさて、そんなわけで白熱した会議が夜中まで続き、病み上がりだった私は大事を取って他のメイド達より2時間ばかり早く床に就いたのですが、そして出勤前にもまた少し仮眠を摂ったのですが、やはり本日は少し、昨夜の余波で調子が可笑しゅうございました。
メイド長もレイラさんも、何だか可笑しゅうございました。くすくす。
きっと、大層お疲れだったのだと思います。
合宿中の可笑しかったお話などは、この後の皆の日記や、お部屋の方でも話題に上ることでしょう。
とても楽しく有意義な合宿のひと時でありましたユッケうまうま。
今晩は、ユナでございます。
お部屋の各テーブルに置いてあります、皆様ご存知「コミュニケーションノート」。出勤する度に、どんな新しい書き込みが増えているかとチェックして回るのが、私を含め屋根裏のメイド達の楽しみとなっておりますわけですが。
そんな日課の途中で、ふと見つけてしまいました。

……。
でスノーと?(変換第一候補)
ご丁寧に書体まで似せていただきまして、ありがとうございます。
どなたですか? こんな物騒なことをなさるのは。お心当たりの方は、速やかに挙手なさいませ。挙手というか、むしろ自首なさいませ。そう、今すぐ!
でも……もしかしたら、メイドの誰かの仕業なのでしょうか。
あな恐ろしや……。
ちなみに、表紙をめくりましたら、ククイさんの似顔絵が描かれていました。
名前は書かれていなかったので、セーフだと思います。
というか、こちらの絵の方が先に描かれていたのは知っていました。しかもパラパラマンガになっていますので、まだご覧になったことのない方は、ぜひパラパラとめくってご覧になってくださいませ。
ちなみに、そんなコミュニケーションノートや砂糖壺の類いが置かれておりますその一角に、この度めでたく「ガムシロップ」が仲間入りしたのですが、容器が大き過ぎるためか、それがガムシロップであるという事実に誰も気づいてくださらないと、メイド長が嘆いておりました。
皆様どうか、メイド長の目前でガムシロップをお使いになり、その溶け易さを称えてください!
もう、甘味のあるアイスティを飲むために、カップの中をスプーンで執拗にぐるぐるとかき回し続ける必要はないのです!!
でもミルクの液体版はないのです。まだ。
……まだ?
今晩は、ユナです。
2つ下の、メルさんの日記。テンションが高いだけで内容が全く伝わってこないのが面白過ぎます。
まあ、そのテンションが何かを物語っているのでしょうけれども。事情のわからないお客様方は、完全に置いてけぼりですね。
私の口から申し上げてもよろしいのですが、折角なので、レイラさんの日記待ちということで、今しばらくやきもきしていていただければと思います。
私も先日レイラさんを少し手伝ったり(メルさんよりは役に立ったはずです)、本日はメイド長やメルさんに倣って、早速アレをこうしましたよ。
内緒内緒。
そうそう、もうひとつ、最近さりげなくお部屋に現れた、例の特別な絵本についても、まだ内緒なのでしたっけ?
屋根裏部屋には秘密が一杯ですね。
メイドなのか王子なのかよくわからないルイさんには、私もまだお会いしたことがなく、機会を伺っている今日この頃です。
今晩は、ユナです。
台風が近づいているそうで、不安定なお天気が続きますね。
先日の日記で、鼻うがいの話題にはどなたも興味を示してくださらなかったので、今回は敢えて鼻うがいについてのお話を詳しく書いて差し上げようかとも思ったのですが、本日はお気に入りのゲームのご紹介を少々。
と言って、お部屋に置いていないゲームのお話を始めるのですが、私のプロフィール欄にも書いてあります、「ボーナンザ」というカードゲームです。
詳しいルール等はリンク先を見ていただくと書かれているのですが、概要といたしましては、自分の豆畑に豆を蒔いて育てて刈り取ってお金(単位:豆ターラー)を稼ぐのが目的のゲームです。
そして、今リンク先のページを見ていて初めて知ったのですが、いちばんお金を稼いだ人が「豆王」になるんだそうです。豆王!?
豆好きの私といたしましては、このシチュエーションだけでかなりテンションが上がります。
特に豆好きでない方にも興味を持っていただくために、ルールの面白い部分も軽くご説明いたしましょう。
このゲームの面白いところは、プレイヤー同士の「交渉」という要素。これぞアナログゲームの醍醐味です。
このゲームは、ルールの制約上、ソロプレイでは勝利が難しくなっており、他のプレイヤーと手を組んだり、要らない豆カードを交換したりと、お互いにとって得になるようにうまく事を運んでいく必要があるのです。
簡単にご説明しますと、例えば3人プレイの場合。
AさんとBさんが交渉して、お互い得になるようにカードを交換しました。
この時点で、Cさんは2人よりも少し不利になっているわけです。
次にBさんとCさんがお互い得になるようにカードを融通すると、Bさんは2人と交渉した分、他の2人より少し多く得をしたということになります。
「交渉」というと難しく思えるかもしれませんが、要は、持ちつ持たれつ。情けは人のためならずというやつです。
欲しい豆があったらそう言えばいいですし、要らない豆があったら、誰かに引き取ってもらえばいいのです。
知らない方同士でも、交渉をきっかけにコミュニケーションが生まれやすく、なごやかに遊んでいただけるのではないかと思います。
内容も、豆ですし。豆。ほのぼの。殺伐の対極。
というわけで、今度からお部屋に行くときに持っていこうと思っておりますので、興味のある方は、私を見かけたらお声をおかけくださいませ。
本当は今日持っていこうと思ってうっかり忘れたことは、秘密です。
プレイ人数は3人~5人。
プレイ時間は45分と書いてありますが、経験上、1時間はかかると思います。
交渉に時間を使いすぎるせいだという説もありますが、だってそれが楽しいんだもの!
でも、お部屋で初めて遊んでいただく方には、少しルールを端折って、時間を短縮することも考えておりますので、そのあたりもお気軽にご相談くださいませね。
今晩は、ユナでございます。
本日の日記は、鼻うがいのお話をしようか、カカオ分99%のチョコレートのお話をしようかと悩んだのですが、カカオ分99%のチョコレートのお話の方が無難なのではないかと判断し、そちらでいってみることにいたします。鼻うがいの話題は、またいずれ。
カカオ分99%のチョコレート、おいしいですよね。
いえ、確かに、これはもはや「チョコレート」ではないな、とは思いますけれども。チョコレートというか、カカオですね。
苦みは強いのですけれども、普通の、甘ったるいチョコレートよりもずっとおいしいと私は思うのです。
元々、普通に売られているビターチョコレートでも甘過ぎると思っておりましたので、ダイエット効果だか何だか詳しくは存じ上げませんが、昨今のカカオブームについては非常に喜ばしく思っております。
一過性で終わらず、定着するとよいのですが。
少し前の豆乳ブームの折にも、豆好きの私は「私の時代到来!」と思ったものですが、今ではすっかりコンビニエンスストアの品揃えも心踊らない調製豆乳ばかりになってしまい、少し悲しい今日この頃でございます。
カカオブームが過ぎ去って、例え99%は姿を消したとしても、87%ぐらいは地味に売り場の片隅にでも残っていてくれることを、切に願います。切々。
ゴールデンウィークに入ってから、初めて屋根裏へ足を運びました、ユナです。
連休中はいったいどれほどのお客様でごった返すのかしら。きちんと皆様に対応ができるかしら。と不安を胸に抱いたところで、お部屋の広さとお席の数に限界がありますから、そんなにたくさんのお客様はお通しできないのですよね。
本日もアゲインなんたらが大活躍してしまいました。お部屋にお入りいただけなかった方には、申し訳ありません。
そうそう、昨日の日記でレイラさんが書いている「確率1/6」というのは、要は6面ダイスを使った簡単なゲームなのですが、本日、私はその1/6の確率のアタリを、2度も出してしまいました。
つまり、2度もお客様に負けてしまったということです。ゲームバランス的にはこちらが圧倒的に有利なのに。5/6の確率で勝てるはずなのに。
あ、はい、ええと、全部で12回勝負しました!
……嘘です。多分4回ぐらいです。
ちなみに、このゲームに勝って得られるポイントのことを、勝手に「アゲインポイント」と呼ぶことにして、今日の勝利者2名様のポイントカードにも、早速「Again Point」などと書かせていただきました。独断で。
明日はまた別のメイドが、別のことを書くかもしれませんし、特に何も書かずに兎の胴が長く伸びるだけかもしれません。どうぞお楽しみに。