お引越し
日々の日誌を新しくしました~!
新しい日誌はこちらにつづっていきます。
シャッツブログ http://yaplog.jp/schatzkiste/
お部屋の本や、ゲームのご紹介、日々の珍事件などなど
これからもちこちこっと更新してきますので
宜しければご覧くださいませ~(* ´∀`) ノシ
日々の日誌を新しくしました~!
新しい日誌はこちらにつづっていきます。
シャッツブログ http://yaplog.jp/schatzkiste/
お部屋の本や、ゲームのご紹介、日々の珍事件などなど
これからもちこちこっと更新してきますので
宜しければご覧くださいませ~(* ´∀`) ノシ
ごきげんよう、自他共に認めるシザーハンズマニア・エリスです。
ティムバートン&ジョニーデップコンビの虜になった作品でもある
このシザーハンズ。
現在、舞台版シザーハンズとなって帰ってきております!!!
もちろんこのチャンスを逃すわけがありません。
観てまいりましたよーーー!!!!!オホホホホ(ノ´∀`*)♪
3ヶ月前から予約をして、見事8列目ゲットです。近いですわ~♪
舞台版は、男性版白鳥の湖でも知られる、マシューボーン監督さん作。
完全無声・音楽のみだったので、演劇ではなくバレエなイメージでした。
バレエは滅多に見ないのですが、演出が派手で面白く最後までかっつり楽しめましたわ。
脇役(?)の魅力が非常によく造られていて、一度だけでは楽しみきれません。
中でもオリジナルキャラとなった、神父さまの動きに萌え。
長身のオールバック眼鏡神父さまが、夏のバーベキューに半ズボンで体育座りって。
(*´Д`*)=3 ワカッテイラッシャル
ただアレンジし過ぎだったようにも思いました~。
ぅ~~原作が好き過ぎるゆえ、ストーリーのアレンジは気になってしまうところ。
ティムバートンは幼い世界を描いているのに
とっても繊細で深いものをその中で描いていると思うので
(メイキングなどの本を見るからに。。。)
よほど作品を読みとかないと、原作の良さを崩さないままアレンジするのは難しいかと思われます。
あああぁぁあ物申したいコトが5点ほどありますぅう!
でもネタばれになってしまうので、ここには書けませんわ。。。
舞台版を観てらした方、ぜひぜひぜひ熱いトークを交わして下さいませ!
ちなみにこの舞台、あさって9月3日が最終日だったりします。テヘ
当日券はあるようですので、ご興味のある方は、五反田へダッシュです!
そして
12月に『シザーハンズ 製作15周年 アニバーサリー・ギフトBOX』がでますの。
に・・・2万近いって・・・・・・。
鬼ーーーーーー!!!!!!。・゚・(ノД`)・゚・。
もう。予約しましたけれど。キャフン
————————-
そして不覚ながら今初めて気が付いたのですが
日本語版のエドワードの声、塩沢兼人さん!!??!?!?!!?
きゃぁあぁあぁぁぁ今まで「I…I can…」を聞くべく、英語版ばかり聞いていたので
日本語版は一度も観たことがありませんでしたわ…
メ、メイド長ともあろう者が不覚でした。
12月に届いた際にはすぐにチェックしなければです。
遅ればせながらお礼を。
シャッツキステ初イベント、無事(?)に終了致しました。
人数制限の為、ご招待出来なかった方ごめんなさい。
さて本日はイベント時に語った物語のテキストをご紹介したいと思います。
第1話「ヤギとライオン」
怖いお話・・・と見せかけて実は笑い話。でもその内容は少々ブラック&サバイバル
夕立に遭ったヤギがライオンの家で雨宿りをさせてもらいます。
しかし、ヤギは途中でライオンが自分を食べようとしている事に気づき、必死に知恵を絞りライオンに向かってハッタリをかけるのです。
バイオリンを弾きながらヤギやライオンが歌うシーンがあったのでイベントではルイちゃんユナさんに頼んでバイオリン演奏とヤギの歌い手をやってもらいました。
この話と次のちっこいちっこいは語ってこそ面白さが分かるテキストだと思います。
第2話『ちっこいちっこい』
終始「ちっこいちっこい・・・」と言い続けるお話です。
実は英語圏の児童文学訳者では有名な石井桃子さんが訳した「ちいちゃいちいちゃい」というバージョンもあるのですが、私はこの「ちっこいちっこい」の訳は秀逸だと思うのです。
またこの訳が載っている絵本の挿絵も良いのです。
原色バリバリのバタ臭い絵ですが「もっていけ!」の後にもう一枚余計に描かれているページのお化けが凄い可愛いので是非お手にとって見てくださいませ。
絵本の表題ににもなっているトム・チット・トットも同じイギリスの昔話ですが、こちらもオススメです。
第3話 厭な夜
第1話と2話が全然怖くないとエリスさんからクレームが来て、必死で探しました。
昔話や子ども向けの本って、意外と心底怖い話って少ないんですよね。
選んでくるお話全てに『没』の烙印を押され凹む私。
しかたなく現代のホラー系の作家さんの作品にも手を伸ばし、このお話に落ち着きました。
語りには向いてない文体だったので、かなり手を加えてしまいました。
でも、音響の効果もあってか本気で怖いお話に仕上がりました。
『怖い本 5』 より
第4話目 小鳥と幽霊
私が昔読んだドイツの昔話を元に作ったシャッツキステオリジナルのストーリーです。
原題は「霊のとおり道」だったと思うのですがなにぶん昔の事なので・・・。
とりあえずグリム童話でなかったことだけは確かです。
語り用に作った文章はイベント参加者の方に記念品として差し上げましたが、いつか同人誌の方に小説用の文章を載せたいな・・・なんて。
とりあえず本日申し上げたかった事は、翻訳のお仕事の奥深さですよ。
a little little を ちっこいちっこい とか ちこちこっと と訳すその大胆さ!!! 素敵です。
ヤギの歌も大好きです。 この大好きな二つのお話が語る事が出来て私は幸せでした。
3話目も4話目も良い感じに仕上がって良かったです。
今後もまた面白いイベントをちこちこっと企画中ですのでご期待下さい♪
今晩は。
世の中のマヨネーズは須らくぽん酢に置き換えるべし、という命題を掲げて暮らしています、ユナでございます。
居酒屋さんとかで思いもよらない料理にデフォルトで掛かって出てきたりするともう、やりきれない気持ちになります。
只今の一文で、本日のお部屋でのエピソードはあらかた語り尽くしましたので、ここから先は突如アナログゲームのお話をいたします。
お部屋でお客様にご案内している、ボードゲームやカードゲームの類いなのですが、恐らく馴染みのない方が多くいらっしゃると思いますので、今さらながら、そういったゲームの類いに関することを、少々解説させていただきたいなと、思い至ったわけでございます。
どうぞよろしくお付き合いくださいませ。
ええと、まずですね、こちらをご覧ください。
とりあえず、「特徴」の項あたりまで読み進んでいただければありがたいです。
ドイツでは非常にボードゲームが盛んで、年間なんと数百タイトルもの新作が発表され続けているというこの事実! 驚愕!
非常にわかりやすくまとめられているので、上記ページを読んでいただいたらそれ以上私が口添えすることはもうあんまりない気がするのですが、もう一点、特徴として付け加えるとするならば、
・ゲームの世界観や設定が変
というのが挙げられると思います。
などと書いているうちに随分と長くなってきてしまいましたので、この続きはまた日を改めて、別の機会に書かせていただくことにいたしましょう。
普段あまりテレビとか観ないわたしなのですが
先日、かかりっぱなしのテレビから、みんなのうたの
おなじみのテーマ曲が流れてきました。
することもなく、そのままなんとなーくボンヤリ眺めていたのですが
ストーリー性のある歌詞、曲調、あったかい雰囲気のアニメに、思わず涙が・・・(;△;)
クロという曲でした。ノラ猫と、歌い手さんの出会いと日常の物語です。
うたって、映像付きだと感動が倍増しますよねぇ・・・
絵本調絵の、猫のクロがもうかわいくてかわいくて(*´Д`)
6―7月の放送だったみたいで、今月は流れるかわからないのですが、
人気のある曲は再放送されたりロングランしたりすることもあるみたいなので
これからも気にしてチェックしていこうと思いますヾ(`・ω・´)
この曲に限らず、最近のみんなのうたは、大人でも楽しめるような曲が多くて
ふっと耳や目を奪われて、テレビの前に座って
ちょっと前のものだとグラスホッパー物語なんかが
結構話題になったんじゃないでしょうか。
できるかなでおなじみのノッポさんが
バッタ風の燕尾服を着て、なんと歌って踊っちゃいます!(*´Д`*)ハワワワ
ストーリー性の高い絵本使用の曲で、ノッポさんの台詞?語り?みたいなのが入ったり
なにより映像のクオリティが素晴らしい!!!
雰囲気から衣装もすごいツボで、バッタの子供たちがクレイアニメで描かれているのですが
それを手がけたのがわたしの大好きな萌えキャラ、ニャッキの
作者さまなのです!これは萌えるしかない!!!!!
ハァハァ・・・熱くなってしまいました
わたしの趣味ばかり語っているのもよろしくないですね!
本日のお部屋の出来事も、皆さまにお伝えせねばなりません(´v`)
ユナンド誕生。
ドーーーーーン。
本日は久しぶりの夏晴れでございましたね。
ジメジメした天気にも参りましたが、こう日差しが強いのも考えものです。
眩しい陽の光を浴びて、久しぶりに灰になりそうな心地がいたしました、レイラです。
さて、本日は私が球体関節人形を3体も所有するキッカケとなった、漫画『観用少女』のご紹介をさせていただこうと思います。
大きな街の片隅にある不思議な店で、眠りながら買い主を待っている生きた人形。
それを所有する事は、貴族趣味と揶揄されるほど値段は高く、手間もかかる。
そんな人形達に心奪われる人、救われる人、共に生きた人。
1話完結で、それぞれホラーだったり、感動モノだったり、コメディだったり、御伽噺のようだったりと、まるで万華鏡のように万種様々で美しい物語です。
私のお気に入りは『雨に濡れた月』と云う話でして、自分の人形の名前の由来にもさせて頂いていたりします。
描いた人の命を奪ってしまう絵描きさんとか、生まれて初めて恋をしたという老人とか、誰も愛さない人形とか、私好みのキャラクター満載の上に、ストーリー展開もかなり萌えます。
絵の中での幸福とか、死と引き換えの願いとか、絵描きの暗澹たる気持ちとか、もう堪りませんね!!
他のストーリーも大変素敵なので、まだご覧になった事のない方は、屋根裏部屋の本棚にも特集号が用意してございますので是非お手に取って見て下さい。
特集号には『雨に濡れた月』は収録されていないのですが、単行本未収録の作品が数点載っておりますので、既にファンの方も必読でございますよ。
つ、ついにでましたのー(*´ω`*)♪
「またまた自殺したいうさぎたち」!!!!!!!
カムバ―――((((((((((っ・ω・)っ―――ック!!
以前、メイドのメモ帳でもご紹介しました「自殺うさぎの本」。
その後、屋根裏部屋で伝説の本(!?)となったあのクレイジーうさぎ子たちです!!
以前から和訳されていない本はでていましたが、ついに和訳版がでましたの。
そして、またまたメルは半ば「無理やり推薦図書ですっっ!!」とお勧めする毎日にございます。でもでも、もちろんシャッツ絵本も忘れていませんよ?
あのかわいいシュールさが堪らないです。今回はうさぎたちも手の込んだ手法で一生懸命自殺しようとしてます♪
先日もレイラさんとこの本について、これは死ねる、死ねないと、お客様から見たらとんでもない会話をしてしまいました。
ちょっと興奮気味に書いてしまいました(タイトルにもとくに意味は…)が、自殺うさぎリターンズを強制的に読んでみてください♪
ご無沙汰しております、レイラです。
こっそり?「ノビタ君の引き出し」発動です。
ちょっと前のエリスさんの書かれた「メイドのメモ帳」で初めて知ったのですが、
面白い表現ですよね「ノビタ君の引き出し」
さて、あんまりにも日誌を送らせてしまったので何を書こうと思っていたのか、若
干記憶が曖昧です。
今後は遅らせないようにしないといけませんね。本当にごめんなさい。
そうそう、思い出しました。
この日は朝の清掃が早めに終わったので、お部屋を皆様のために開ける前にユナさ
ん、ルイさんと「Ciao Ciao…」というゲームを一回だけプレイしたのでした。
ボードゲームに詳しいユナさんがルールの分からない私達に説明してくれたのです
が、相変わらず分かり易い説明でした。
これで、今度お客様にこのゲームのルールを尋ねられても慌てなくて済みそうで
す。
まあ、それは置いておいて。チャオチャオのお話。
このゲームの面白いところはまずゲームの一番最初のプレーヤーを決める方法で
す。
普通、ジャンケンとかで決めるのですがこのチャオチャオでは、ゲームの舞台が
ジャングルですので『プレーヤーの中で一番ジャングルが似合う人』からプレイする
のです。
決め方は単純。プレーヤー同士がせーのでそうと思う人を指差すのです。
・・・はい、ユナさんにもルイさんにも指差されました。
確かに屋根裏のまだ白いイチゴを率先して味見したりしましたからね。ある意味自
業自得なのかも知れません。
ゲームは腹の探りあい。プレーヤー本人しか見れないサイコロの数がいくつなのか
?
嘘をついてると思ったら「ダウト!」と宣言し、プレーヤーが嘘を見破られたら、
ゲーム盤の橋を通っているプレーヤの駒がジャングルに突き落とされます。
逆に宣言した相手プレーヤーの思い違いだったらその相手プレーヤーの駒がジャン
グルに突き落とされます。
落ちてゆく駒に向かって、他のプレーヤーは「チャオチャオ〜(またね〜♪)」と
言って見送ってあげます。
そんな素敵なゲームです。
実はエリスさんが最も得意としているゲームなのだとか。
その日のゲームでは私が大敗してしまったのですが、悔しいので次はリベンジした
いと思います。
皆様も、お時間のある時に是非遊んで見てくださいませ。
お二人様から四名様まで遊べます。
先日日記にチラと書きました、ゲド戦記。
挿入歌の『テルーの唄』がこの度発売されましたね~。
(少し日が経っておりますが。。。)
映画の予告で流れていた時より、発売を心待ちにしていたのですが
もうもう買ってからというもの、気が狂ったように聞いております。
けいたいおんがくさいせいきには
エースコンバットとテルーを常備ですわ。
屋根裏にて「テルーが聞きたいよ、ドラえもん!」と言ってくださった方は
漏れなくテルー色に染めて差し上げます。
ぜひメイドまでお申し付けくださいませ。
またこのゲド戦記。
小耳に挟んだ噂によりますと主題歌を、
かの新井昭乃さんが手がけるとか!!?
ロードス島戦記以来の、我神が手がけると聞いたからには
今から恋する乙女が如く眠れぬ日々が続きそうです。
最近入った熱い絵本。
それは、『こまねこ えほん』!!!!!!
渋谷シネマライズという映画館で、本編の前にちょろっと流れている
前座ムービーの絵本版です。
実際のお人形をストップアニメーションで撮っているそうですが
表情のリアルな造りが凄いのです。
制作現場DVDもあるそうですが、それを見ていないので
どの程度CGが使われているのか判りません。。。
が!
同じ顔なのに、汗のしずくやほんのちょっとした間で
表情を表現しているそのセンスは絶品です。
なんといってもこまねこたんが萌(以下略
言葉だけではその魅力を表せませんわね。
という事で、愛らしいこまねこちゃんの動画はコチラ。
挙動のいちいちがプリティですの~(”’´д`”’)
今秋にはなんとロードショー決定です!要チェックv
キャラ紹介ついでに。
あと私が心を奪われているキャラクターがもう1人。
チェブラーシカ。
ナウイ街でキャラグッズをじゃらじゃら鞄につけて身を着飾るなど
硬派な私はすまいと思っていたのですが……
ああ、その意思をも砕いてしまうこの愛らしさ。
グッズグッズグッ……アツメタイアツメタイアツ(*´Д`*)’`ァ’`ァ
チェブ、なんて罪な方。
あまりの愛ゆえに、屋根裏にはいまひっそりチェブがいます。
かくれんぼ好きなガイスターとカエル兄弟たちに加わって、色々な所に出現中なのです♪
この水玉チェブちゃんのゲットの仕方は、聞いてくださった方にこっそりお教えしますわv